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精密金属プレス

豊富なラインナップとカスタマイズ対応力に長けた精密プレス部品

創業以来、様々な精密金属プレス部品の設計から生産、及び精密プレス金型の設計から製作まで一貫生産しています。
自動車電装部品、家庭用電気機器、産業機器、通信機器、オーディオビジュアル機器など幅広い業界での採用実績と、その経験を活かした製品を提案いたします。

精密プレス部品

複数のプレス加工の工程を1つの金型に組み込み、ロール材をプレス機に順送りすることで生産する順送プレス加工を行っております。
順送プレス加工は、自動的に複数の工程を行うことができるため、加工スピードが速く、大量生産に向いています。
当社では、順送プレス金型の設計、製作から、順送プレス部品の生産まで一貫して行っています。
基板実装用接続端子、絞り品、バスバー、ヨーク、プレート、ホルダー、ブラケット、エレメント、積層コア、クランプ、リテイナー、キャリパーなど各種用途の多様な形状が生産可能です。その他、順送型内タップ加工、順送型内カシメ加工なども対応可能です。
精密プレス部品

加工技術例

小型傾斜穴加工

従来プレス技術では難しかった技術も、可能にしてきたリズム。

例えば、エンジン燃料室内への燃料供給にあたり、燃料噴射時に斜めに空いている穴から噴射されるガソリンを超微粒化させて噴射角度、量を制御して、燃費の向上と環境規制に貢献します。

そのためには、噴射穴の小径化、更には傾斜が必要となります。
従来、穴加工は放電で行っておりましたが、プレス加工を可能することでコストの低減と、品質の安定が図れるようになりました。

カーリング加工(プレス金型)

カーリング加工

BGAタイプの半導体検査には不可欠な、先端クラウン形状のプローブがあります。

通常、クラウン形状はフライスカットで行っておりましたが、生産性が低い為、低価格化が困難でした。
この技術を、薄い板の先端をプレス加工でクラウン形状にし、更に丸めて形成する事で、低価格化を図ることができるようになりました。

カーリング加工(プレス金型)

その他の事業内容

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