タブ端子
タブ端子とは
タブ端子は、電線やハーネスとの接続時に使用される平形接続子です。タブ端子は、国際規格「IEC60760Flat,quick-connectterminations」に整合した日本産業規格「JIS C 2809 平形接続子」にて規格が制定されております。
当社のタブ端子はJIS規格に準拠しておりますので、各社のリセプタクル(接続子)に適合し接続する事ができます。
弊社では、このJIS規格が制定される以前よりタブ端子の製造販売を続けてきた実績があります。厳選された材料と厳重な品質管理のもとに製造しておりますので、他社のリセプタクル(接続子)との嵌合状態に於いて優れた電気特性と機械的特性を発揮いたします。

低嵌合リセプタクル(接続子)対応品について
リセプタクル(接続子)には、嵌合時に挿入力を低減し且つスプリングレバーなどでロック機能が構成されたものがあります。その構造により標準より広い空間面積が必要になるタブ端子もありますので、ご使用の際には製品仕様を参考にご確認下さい。
※詳細は、別表のタブ端子仕様をご参照下さい
※詳細は、別表のタブ端子仕様をご参照下さい
★低嵌合リセプタクル(接続子)の例
- TE Connectivity Japan合同会社
ポジティブロックコネクタシリーズ - 日本圧着端子製造株式会社
PSコネクタシリーズ

タブ端子の種類
タブ端子の種類は、リセプタクル(接続子)に合わせて、110シリーズ(JIS 2.8㎜)187シリーズ(JIS 4.8㎜)250シリーズ(JIS 6.3㎜)を標準品として用意しております。
基板実装用のタブ端子として、袋詰め梱包・ラジアルリードテーピング・SMT用エンボステーピング・連鎖リール状を標準品として用意しております。
基板実装用のタブ端子として、袋詰め梱包・ラジアルリードテーピング・SMT用エンボステーピング・連鎖リール状を標準品として用意しております。
※詳細は、別表のタブ端子仕様をご参照下さい。

タブ端子仕様
| 仕様 | 110シリーズ (JIS 2.8 mm) |
187シリーズ (JIS 4.8 mm) |
250シリーズ (JIS 6.3 mm) |
|---|---|---|---|
| タブ端子嵌合部形状 Tab terminal fitting part shape |
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| 低嵌合リセプタクル (接続子) 対応タブ端子嵌合部形状 Low fitting receptacle (connector) corresponding tab terminal fitting part shape |
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| 定格 圧着される電線サイズと 温度上昇値を 設定条件とした場合の 最大電流値 |
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| Rating Maximum current value when wire size to be crimped and temperature rise value are set conditions |
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※製品仕様の詳細については、お問い合わせください。
※For detailed product specifications,please contact us.
ご用意できる梱包形態について
タブ製品一覧
タブ端子挿入機 (タブインサーター) IM-101B
タブ端子挿入機 IM-101Bについて
タブ端子挿入機 IM-101Bは連鎖リール状のタブ端子をプリント基板に挿入して実装するための機械です。当社の連鎖リール状のタブ端子STシリーズが適用します。









